西川眞知子アーユルヴェーダの世界


アーユルヴェーダの世界を西川眞知子が発信する。
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アーユルヴェーダ学1


2009年04月13日
温かさのプレゼント
4月に入っても夜は寒くなるかな・・・となかなか上着が手放せませんでしたが、だいぶ温かくなりましたね。
温かいって本当に私たちの体にとっても心にとっても大切な栄養素なんだなって、しみじみ感じますね。
きっと今って人のちょっとした言葉でも冷えてしまったり、冷えるような食事も氾濫してたり、健康によいと思っていることが実はその人にとっては毒だったり。

そして本当にそれを知るとかなり冷え固まってしまうことが多いですものね。

一般的によいとされているものがあるとき、一瞬にしてそれは悪いとされると、昨日までの自分はなんだったのと、体だけでなくココロも生き方もみんな冷え固まってしまいます。

そこでアーユルヴェーダは世の中で良いとされていることが真の意味ではよいとは限らないと教えています。

真実を見極める目それを養うこと、それが西川眞知子にとってのアーユルヴェーダともいえるかもしれません。

人によいことが必ずしも自分に合わないかもしれません。

きょうも見極めの目で体も心もほっとする温かさを自分にプレゼントしましょうね。




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posted by 西川眞知子 at 10:41| 日記 | |
2009年03月16日
チベット医学研究会
今日は京都で第二回チベット医学研究会が開催されました。

第一回には、チベットのアルラ医学センターからアイ先生も、日本にチベット医学を根付かせようと生涯を注いだ故杉本聖氏も参加されていました。



あれから二年たってやっと第二回目が浅井様や統合医療の渥美先生などのご尽力でやっと実現ができたこと本当に素晴らしいことと感謝でした。

今回は上馬場和夫先生は「チベット医学の真髄」というお話をされました。

チベット医学研究会はドクターが多く参加され、ドクターの精神性への尊重する態度がたいへん頼もしく思われました。みなさんやはりチベットという何かありそうな国に大変関心が深いようです。

今年は8月にチベットの西寧で世界チベット医学学会が開かれます。私も先日アイ先生が日本にいらしたときお誘いいただいて、できるだけ参加しようと思っています。ご一緒に参加されませんか?

アーユルヴェーダと似てまた非なるチベット医学の真髄ってもしかしたら今の日本人が忘れかけているココロかもしれませんね・・・



今日の会に心より感謝でした☆眞知子



posted by 西川眞知子 at 10:53| 日記 | |
2009年02月18日
私って
ここのところ数日の温かさは本当にびっくり。
でも昨日の夜の寒さにもまたびっくりです。

こんな時いつも思うことがあります。
暑い日ばっかりだと寒さのありがたさがわからないし、
寒い日ばっかりだと暑さのありがたさがわからないです。

私たちは比較して初めてこの方が「いい」とか「スキ」とかわかるのですが、
そこで終ってしまうと、本当にそこどまり。
なのに
「寒いのが好きなんだ私は」とか「こういうことが素敵と思っているんだ私って」
「こんな人があこがれの人」と、それは自分の心を知る手がかりになり、
自分が様々な問題や人にどのような見方をしているのか知ることができるのですね。
そしてだんだん自分がどんな人間かってわかる糸口が、
こんなたわいもないことにひそんでいるのかもしれません。

なんて、一方的にものを見そうな自分へ言い聞かせてあげてます。


posted by 西川眞知子 at 10:39| 日記 | |
2009年01月05日
アーユルヴェーダ 色と数による2009年の占い
新年明けましておめでとうございます。

いよいよ2009年の幕開けとなりました。

新年からとても晴れた日が続いて気持ちも晴れ晴れです。

今私はアーユルヴェーダをベースとした新たな色と数による占いに
夢中になっています。

その考えからすると、
今年は2009を全部足すと11という数字が出てきて
さらにそれを足すと「2」の年となります。

去年の「1」の年で新たなものが始まり、今年は二者択一の年となります。
そこで迷ったり人に依存をすると流されてしまいがち。
2本の足ですっきり立って自立し、
また必要な変化に対しては勇気を持って変えていき、
変えることのできないものは受け入れることも必要となるでしょう。

今年は大事な決断は水のあるところではしないほうがよいですね。

またお月様の形の変化を楽しんでいきましょう。

水と月と女性の力が今年のキーとなるでしょう。


posted by 西川眞知子 at 13:10| 日記 | |
2008年12月22日
ヴァータが増えると老ける!!
先週、品川区主催のチベット体操のインストラクションに行ってきました。

普段乗りなれない電車に乗って、さらに月1回だけというペースでもあり、
またここのところ毎日が日替わりメニューの動きだったせいも加速して、
私の中のヴァータはかなり強風になっていたよう。

なぜって、実は電車を反対方向にあわてて乗ってしまったのです。
乗ってすぐになんとなく違ったかなというニオイがしてきたので
慌てて隣駅で乗り換え、危うく授業にはセーフ。

で、授業は何食わぬ顔して始めている自分にちょっと心で笑ってしまう。

やっぱり風を増やしてうっかりを増やさないようにしないといけませんね。

皆さんもこの時期は寒く、そして乾燥してます。
さらに生活が不規則になったり、
忙しくてバタバタしたり、
食事も簡単にすませ、
コーヒーを飲んだりしていると、、、
どんどんヴァータが増えてしまうのです。

恐ろしいことに過剰にヴァータが増えると早く老け込みやすくなるのですよ~。

人に言ってばかりでなく私も気をつけないとね。
「自ら実行!」と自分に言い聞かせる今日この頃です。


posted by 西川眞知子 at 10:30| 日記 | |
2008年12月18日
アーユルヴェーダ YOGA
昨日は、『アーユルヴェーダ・ヨーガ』 のインストラクターコース最終日。

いろいろなヨーガがあるけれど、アーユルヴェーダの理論をベースにすると
時間帯や季節などに合わせて、より向いているヨーガを行うことができると
私が12年前から提唱しているヨーガです。

個人のプログラムなら、
その人の体質や年齢、行う時間、季節や天候までもアーユルヴェーダ的に考慮すると
自分を心身ともにバランスできるのです。

まさに予防医学的なのです。

カパのヨーガをリードしてくれたベテランインストラクターは
いつもの調子と少し違うリズムに戸惑いがちながら、
がんばって最後までカパヨーガをインストラクシヨンしてくれました。

助産師さんは、ピッタヨーガのウエーヴィーな流れを
感心するほどの誘導ぶり。

ヴァータヨーガは、やはりベテランのインストラクターですが
いつものご自身の流れと違うといいながら
ゆっくりとした落ち着いたヴァータヨーガでした。

本当に今回参加してくださった方々に感謝です。

これからご一緒にこの『アーユルヴェーダ・ヨーガ』を多くの人に
伝えてほしいと思いながら別れを惜しんだ一日でした。

やっぱりアーユルヴェーダって素敵です。

いろんなヨーガをその理論で裏付けてきちんと分類できてしまうなんて・・スゴイ
と我ながら感動した日でした。

皆さんありがとう。


posted by 西川眞知子 at 10:20| 日記 | |
2008年12月17日
昔はカパ。今はヴァータ。
昨日の午前中は、タカノ友梨エステアカデミーのクラスでした。

若いエステティシャンのタマゴ達が、アーユルヴェーダのヨーガを
キャーキャーいいながら一生懸命になって前屈したり曲げたり。

いつもこのクラスをやらせてもらうと、私まで若い人たちと一緒になって
同年になったような気がしてしまいます。

若いってそれだけでとってもすばらしいこと。

でも実は私は、自分の年代に生まれたことをとっても感謝しているのです。

戦後すぐのまだ物がない時代。

でも隣のおばさんや近所の人たちは、よその子にもまるで自分の子供のように
ふかしたてサツマイモやきゅうりにお味噌を塗っただけのおやつをくれたり、
みんな人のことを自分のことのように心配したり、
とっても温かい心の時代に生まれて本当によかったと思っています。

だから雑草のように踏まれてもけっこう負けないような根性もあるのかなって。
(自分で言ってたらちょっとね・・・)

昔の日本はアーユルヴェーダ的に見ると、今よりずっと環境にカパが多いと思います。
雨が降ると地べたは靴が汚れるほどぬるぬるのねばねば。
コンクリートジャングルなんてないし、みんなぜか心が安定して、
今より体格も安定(?)していたかも。

カパの「重さ」「安定」「粘り」「ゆっくり」の質がずっと多かったのでしょうね。
だから人情も厚いし、
人の真似して自分らしさにかけることもないし、
自分のペースがあり、
時間がのんびりゆっくり過ぎていったのですね。

なんて回顧主義になってはいけませんよね。
今を100パーセント生き抜いていきましょう。


posted by 西川眞知子 at 12:04| 日記 | |
2008年12月15日
今日は満月
12月12日。今日は満月。

インドではプールナチャンドラと呼びます。
月をチャンドラ、欠けることないという意味がプールナ。
冬の空に大きく透き通るような満月は世界不況とか、毎日暗いニュースばっかりの私たちの心に安心感と何か自信のようなものすら思い出させてくれますね。
そういえば昔のインドの人たちは人は死ぬとお月さまの世界にいくと信じられていたようです。
満月はその人たちで満タンになった状態。
次の日からすこしづつお月さまの世界からこの世に降りてきて、またいっぱいになるというシステムみたいです。
満月の日は吸収も良いのでとっておきのクリームでも付けて早く寝ましょうっと。

おやすみなさい
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by jnhc | 2012-02-04 23:02 | アーユルヴェーダ学

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